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旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について

更新日:2020年4月6日

旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について

厚生労働省より、旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応に関して、下記の通知がありました。旅館業営業者の皆様におかれましては、留意事項や旅館等の営業者が実施すべき措置等について、ご対応いただきますようお願いいたします。特に留意が必要な事項については下記に抜粋しております。

通知文

旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について(健感発0205第1号・薬生衛発0205第1号、令和2年2月5日)(PDF:123KB)

旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について(事務連絡、令和2年4月3日)(PDF:138KB)

 

新型コロナウイルス感染症に対する検疫の強化について(事務連絡、令和2年4月3日)(PDF:78KB)

留意事項(抜粋)

1 WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域(※)に滞在していたこと又は14日間の待機要請を受けたことのみを理由として宿泊を拒むことはできないこと。

2 宿泊者から、発熱など体調に異変が生じており、又は、WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域から帰国・入国した又はこれらの者と接触した旨の申し出があった場合は、宿泊者の同意を得た上で、速やかに相談窓口へ連絡し、その指示に従うこと。

3 感染が疑われる宿泊者に対し、感染拡大の予防の必要性を十分説明の上、レストラン等の利用を控え、他の宿泊者と接触しないよう個室での待機を依頼すること。同室者がいれば他室への移動と待機を依頼すること。また、飛沫の飛散を防止するため、感染が疑われる宿泊者及び同室していた者には、マスク着用を求めること。

4 感染が疑われる宿泊者に対応する従業員の数を極力制限し、原則として、部門長などの責任者が対応すること。感染が疑われる宿泊者に接触する場合は、マスク及び使い捨て手袋を着用し、感染が疑われる宿泊者から離れた場合は、手洗い及びうがいを確実に行うこと。使用後のマスク及び手袋はビニール袋で密閉し、焼却する等適正な方法で廃棄すること。

5 従業員から、本人又は家族に新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状の申し出があった場合や、感染が疑われる宿泊者に接触した可能性があり発熱など体調に異変が生じた旨の申し出があった場合、使用者は、下記の相談窓口に連絡させ、その指示に従わせること。

※ WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域(令和2年4月3日現在)
インドネシア、シンガポール、タイ、韓国、台湾、中国(香港及びマカオを含む。)、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、米国、エクアドル、チリ、ドミニカ国、パナマ、ブラジル、ボリビア、アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、イスラエル、イラン、トルコ、バーレーン、エジプト、コートジボワール、コンゴ民主共和国、モーリシャス、モロッコ

相談窓口

1 札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口

電話番号:011-632-4567

受付時間:毎日9時00分~21時00分

 

2 体調不良時の電話相談窓口

救急安心センターさっぽろ(帰国者・接触者相談センター)

電話番号:#7119(または011-272-7119)

受付時間:24時間(年中無休)

対応言語:日本語、英語、中国語、ハングル、タイ語、マレー語、ロシア語

※症状のある方を対象とした医療機関への受診相談を行う窓口です。

※救急安心センターさっぽろは急な病気やケガの際に、医療機関への受診の必要性等について相談に応じています。新型コロナウイルスに限定した相談窓口ではありませんので、症状のない帰国者・接触者等は、上記1の一般電話相談窓口へご相談ください。

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