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中国切手 赤猿(子ザル)「札幌で遺品整理をするなら、赤猿など中国切手や、日本切手、記念切手を高価買取する札幌市中央区にある遺品整理専門店くらや札幌南店へ!」

中国切手 赤猿(子ザル)

札幌の遺品整理のことなら、札幌市中央区にある
遺品整理専門店のくらや札幌南店へ!
遺品整理をはじめ、生前整理、引っ越し前整理の不用品整理に関わる買取から処分まで承っております。おもに赤猿など中国切手や、日本切手、記念切手などの切手類、腕時計、懐中時計、ブランド時計、貴金属、ブランド品、骨董品、日本刀、茶道具、書道具、象牙、アイヌ民芸、木彫りの熊など民芸品、古銭、テレホンカード、商品券などを高価買取いたします。

遺品整理
中国切手
希少価値 赤猿
正式名称:子ザル

写真の切手をご覧になったことがある方はいらっしゃるでしょうか。

この切手は、中華人民共和国の中国郵政が1980年に初めて発行した切手でもあり、中国で初めての年賀切手として発行された切手です。1980年の干支が申(さる)だったため、絵柄が猿になり、通称“あかざる”と呼ばれています。
また、1991年「未(ひつじ)」まで発行された中国十二支切手のシートの一つでもあります。ただ、普通はシリーズ切手はすべてが揃った上で高い評価をされますが、このシリーズは“赤猿”だけが高い価値を持っているのです。

当時の中国は文化大革命(1966年~1976年まで続き1977年に終結宣言がされた毛沢東手動の文化運動)の混乱が続いており、切手の収集は政府により禁止されていたそうです。また、国外へ切手を輸出することも禁止されていたため、旅行者が持ち帰る程度でした。

発行枚数が少ないことも価値を高めている理由のひとつですが、とにかくデザインが美しく、金粉がまぶされ毛並みがわかるほど繊細に描かれているのも人気の理由です。希少品としての価値だけではなく、縁起物として所有する人もいるそうです。

本当かどうか確かではありませんが、こんな話を聞いたことがあります。
発行当時、中国の郵便局員が切手販売ノルマの為に大量にこの切手を自腹で購入しました。しかし、その30年ほど経った時に驚くほどの高額で売れたのだそうです。男性は瞬く間に大金持ちになったというエピソードです。当然シートで購入していたので、その価値は1シート数百万円だったとか…。

見るだけでもご利益があるとされる“赤猿”を、遺品整理をお任せいただき拝見することができました。先ほどのエピソードや、芸術品、骨董品を見ているからこそ思うのですが、モノの価値は「一概」に「一時」では決められることではないと感じます。

くらや札幌南店は切手に限らず“大切な遺品の価値”を見逃しません。遺品の買取だけでなく処分も一緒に承ります。
残留物廃棄を含んだ遺品整理や空き家整理、引っ越し、物件売却前のハウスクリーニングなどもお受けしております。

当店の他にも「くらや北海道グループ」では、西区に「くらや札幌西店」がございますので、大型案件なども2店舗合同でスピーディーに対応する事ができます。
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