開催予定のイベントが中止・延期になっている場合がございます。おでかけの際は、事前にご確認ください。
「夢は窓辺を過ぎ」
-第19回 さっぽろ馬頭琴ナーダム!
「物語と音楽」スペシャルコンサート
■日時:2026年12月26日(土)
午前の部 11:00開演/午後の部 14:30開演
■会場:札幌市資料館 2階 研修室
(札幌市中央区大通13丁目/地下鉄東西線「西11丁目駅」徒歩3分)
■料金:一般3,500円(当日3,800円)小学生以下無料
■出演:
嵯峨孝子(サンドアート・語り・15弦カンテレ)
根深夏(歌・語り)
福井岳郎(チャランゴ・ギター・歌)
嵯峨治彦(馬頭琴・喉歌・ドシプルール)
■同時開催:馬頭琴ワークショップ(要予約)
■問い合わせ
nodo.office@gmail.com
■内容:
北の街、冬の大通公園。百年の歴史を重ねた札幌市資料館のひんやりとした静寂が、年の瀬のひととき、ぬくもり溢れる夢の世界へと変わります。
淡い光を紡ぐ砂絵の幻燈、胸を打つ民族楽器の響き、そしてやさしく包み込むソプラノの歌声。この街でしか出逢えない特別なコラボレーションが、あなたの胸の奥にある「記憶の窓」をそっとノックします。
絵本のページをめくるように繰り広げられる、真冬の昼の夢へようこそ。
・・・今年の さっぽろ馬頭琴ナーダム(第19回)は、創建100周年を迎えた札幌市資料館(重要文化財)を会場に、ノスタルジックでファンタジックなコンサートをお届けします。好評の馬頭琴ワークショップも同時開催。
■馬頭琴ワークショップ
キミも今日から馬頭琴が弾ける !コンサートご来場者を対象に12:30から同会場で演奏体験ワークショップを開催します。
・初心者大歓迎 。 動きやすい服装でどうぞ。
・写真撮影OK。 かなり “バえる” と話題に。
・要予約(先着20名)/参加無料/楽器あり馬す。
■サンドアートパフォーマンスとは
バックライトに浮かぶ砂の陰影を指先で操り、スクリーンに投影された砂絵を躍動的に変化させていく表現技法。音楽や語りとシンクロしながら、絵が刻々と変わるコラボレーションは必見です。
主催:北方諸民族文化交流 実行委員会
共催:のどうたの会事務局、空のっぽと雲ひげ舎
後援:札幌市・札幌市教育委員会
企画・制作:のどうたの会 事務局