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2026年10月10日(土曜日)
曙地区青少年育成委員会主催の「体験ツアー」を実施しました。
当日は地域の小学生や保護者など約40名が参加。小樽市で新日本海フェリーの船内見学を行った後、仁木町の「さくらんぼ山観光農園」にてりんごやぶどうの収穫体験を行いました。
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明治9年、山鼻屯田兵がこの「曙」の地に入った当時は、柏の巨木や、つる草、熊笹、茅(かや)などに覆われた土地で、薄野(すすきの)に地続きであったことから、明篠(あけしの)と呼ばれていました。
その後、暁野(あけぼの)と改められ、さらに現在の「曙」の文字が当てられて今日に至ります。
当時、屯田兵屋は現在の石山通を挟んで東側(西8・9丁目)と西側(西12・13丁目)に建てられました。これらはそれぞれ「東屯田」「西屯田」と呼ばれ、今でもその名が残っています。