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22歳以下のプログラミングやロボット大会への参加費補助金が改正されています!

まいぷれ札幌市中央区編集部

❶画像提供:札幌市 経済観光局 経済戦略推進部「22歳以下のプログラミングやロボット大会への参加費補助金が改正されています!」

❶画像提供:札幌市 経済観光局 経済戦略推進部

➋申請から支払いまでの流れ「22歳以下のプログラミングやロボット大会への参加費補助金が改正されています!」

➋申請から支払いまでの流れ


プログラミング大会やロボットコンテストは、高等専門学校で学んでいたり、そうした関係者にはとくに関心があることかもしれませんね。

そのような大会への参加費などを補助するものとして「札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金」があります。

その募集要綱が改正されたとの情報を見つけましたので、ここでとりあげることとしました。

【主な改正点】(下記以外にも変更部分がありますのでご注意!)
補助対象者の規定が変更されました。(一部の要件を満たさない団体に所属する個人であっても、補助を受けられる場合があります。詳しくは、公式サイトを参照ください。)
●補助金の交付に請求書の提出が不要となりました。
●補助金の交付決定の、取り消し要件の文言が修正されました。
●補助対象経費のうち「交通費」は「航空費」のみを認める運用に変更。また、「宿泊費」の後泊に関する規定も変更されました。

【補助対象大会】
補助金の対象となる大会は、プログラミング、数理情報科学、ロボティクス等のIT 技術に関する高度な知識や技術力を競うもので、日本国内で開催される全国規模の大会や国外で開催される国際大会も該当するものがあります。詳細は別途ご確認ください。

【申請から支払いまでの流れ】
上方の写真➋をご参照ください。

【募集期間】
2025年4月1日~2026年3月31日
(但し、期間内でも、予算上限に達した場合、募集を終了することがあります。)

【申請様式等】
この補助金の詳細や応募に必要な申請書類(記載例も有り)などは、
こちらの公式サイトをご確認ください。


ところで、この補助金の対象となりそうな大会にはどのようなものがあるのか、少し調べてみました。(上記補助金の対象にならない場合もあるのでご注意!)

そのうちのひとつが「U-22プログラミング・コンテスト2025」で、若手クリエイターの登竜門となっているようです。
参加資格は22歳以下(社会人・フリーター等も可)または学生である28歳以下(例:大学博士課程所属など)の者です。ほかに、同条件の者で構成される団体も応募可能です。

最終審査会は2025年11月30日ですが、応募受付締切は8月29日でしたので、これから申し込むには間に合いません。
ただ、来年に向けて準備するのもよいでしょう。

なお、最終審査会に出場できることになった方で上記補助金の募集要項に合致していれば、申請ができる人(補助対象者)ということになります。

もうひとつ、「全国選抜小学生プログラミング大会」というものもあります。
応募資格は日本在住の小学生で、個人や団体(1チーム4名まで)での参加が可能です。

全国大会への出場資格は、地方大会で選ばれた個人・団体ということですが、北海道大会(11月16日)への応募は、残念ながら9月30日に締め切られております。
こちらも、来年に向けてチャレンジされるとよいでしょう。


次に、ロボットコンテストについても調べてみました。

まずは「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2025全国大会」というものが見つかりましたが、こちらの出場資格は全国8つの地区大会から選抜されたチームとのことです。

全国大会は11月16日に東京の国技館で開催されるようですが、北海道地区大会は9月28日に終了しています。

仮に道内の高専チームがロボットコンテスト2025の北海道地区大会で選ばれていても、上記「札幌市みらいIT人材チャレンジ補助金」は、主な活動拠点が札幌市内という条件がありますので、高専の所在地の関係から同補助金への申請はできないことになります。
高専の地元自治体で同様の補助金等がないか探してみるとよいでしょう。

なお、どのようなロボットコンテストがあるか探すには、一般社団法人 次世代ロボットエンジニア支援機構による「ロボットコンテスト一覧」 というページもあります。

その中のひとつに、「トマトロボット競技会」というのがあるのを見つけました。
国立大学法人 九州工業大学が主催しているもので、シニア部門とジュニア部門があり、ジュニア部門については締切が11月15日とのことです。

栽培され会場に用意されたトマトをロボットで収穫する競技のようですが、ロボットは貸し出しを行うほか、事前に作成したものを会場へ持ち込むことも可能とのこと。
いずれにせよ、これから出場を検討するには、あまり余裕がなく、厳しいかもしれませんね。

プログラミングやロボットは、これからますます必要とされる分野と思われますので、来年に向けてチャレンジを検討されてはいかがでしょうか。
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名称まいぷれ札幌市中央区編集部
フリガナマイプレサッポロシチュウオウクヘンシュウブ
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