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札幌の神社・パワースポットはここがおすすめ!

【札幌初詣特集】札幌で初詣に行くならここがおすすめ!

一年の始まりに、気持ちも新たに幸せを祈願する初詣。札幌でおすすめの神社・パワースポットの紹介と、各神社の気になるお守りをピックアップ!


神社の社殿は普通、東向きや南向きに鎮座しています。しかし、札幌にある北海道神宮の社殿は北を向いており「北の守り」と言われています。北海道神宮は開拓の守護神として創建され、開拓使たちの守護神でありました。戦争のたびに出兵する開拓使たちが無事に戻るようにと、開拓使たちを守るために北を向いているとも言われているそうです。

 

神社は神様がいらっしゃる神聖な場所です。

神様に心から素直に向き合う気持ちと、きちんとしたマナーで参拝を心がけましょう。

初詣 基本の参拝のしかた

鳥居の前で身なりを整え、軽く一礼してから境内に入ります。

 

手水作法

お参りする前に、手水舎で心身を清めましょう。

 

冬の北海道では手水舎を閉めている神社が多いと思います。その場合はそれぞれの神社の作法にならって清めましょう。

手水舎で両手、口を清めます

1.右手で柄杓(柄杓)を持ち水を汲み左手を洗う。

2.柄杓を左手に持ち替え、右手を洗う。

3.再び右手に柄杓を持ち、汲んだ水を左手を丸めて受ける。左手で受けた水で口をすすぐ。

4.もう一度左手を洗う。

5.柄杓に水を汲み、柄杓を立てて、柄杓の持ち手部分を洗い流す。

6.柄杓を元の場所に戻す。

※直接柄杓に口をつけてはいけません

 

参拝

参道の真ん中は神様の通り道とされているため、なるべく道の左端を歩きましょう。

二拝二拍手一拝

1.まずお賽銭を箱に入れます。

(鈴があれば静かに鳴らす)

2.背筋を伸ばし立ちます。

3.二回、腰を曲げ深くお辞儀をします。

4.二回、胸の前で両手を打ち、手を合わせたまま祈願します。

5.もう一度腰を曲げ深くお辞儀をします。

 

鳥居を出た後で、本殿へ向かって一礼します。

 

神社に参拝の仕方が書かれている場合は、その作法にならって参拝しましょう。

 

古いお守りはどんど焼きへ!

「どんど焼き」は、古神札焼納祭とも呼ばれ、神社からの授与品を御神火によって焼納し、無病息災等を祈る神事のことです。古い御神札やお守りは今年一年を無事に過ごせたことに感謝して神社に納めましょう。

初詣 おすすめの神社とお守り

それぞれの神社に祀られている神様や神社のゆかり、おすすめのパワースポット、お守りをご紹介します。お守りは常に身近に持ち、神様のお力やご加護をいただくものです。基本的には一年に一度新しくし、常に神様の恵みを頂戴しましょう。

※紹介順不同

※掲載しているお守りは一例です。

星置神社

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

◆豊受大神(とようけのおおかみ)

◆大己貴神(おおなむちのかみ)

 

星置という地名は、星置川の上流がアイヌ語で「ホシボキ」と呼ばれていたことに由来するほか、夜空に輝く金星が手稲山の上に置かれているように見えたからというお話もあります。

境内から日本海を望める札幌唯一の神社です

厄除け、五穀豊穣、開運招福、縁結び・子授け・安産、金運・商売繁盛、必勝・勝星・勝負などが代表的な御利益です。御神木『むすびの銀杏(いちょう)』に触れてから参拝すると良縁・縁結・子授・安産の御利益があるとされており、また境内のあちこちにある蛙『撫(な)でカエル』を撫でると縁起がよく、さまざまなご利益がかえってくるとされています。

 

お守りピックアップ


御祭神 大己貴神(おおなむちのかみ)は、別名を大国主神といい、縁結びで有名な島根県の出雲大社の御祭神です。人と人との縁を結ぶ御利益があるとされています。

(上段左から)

◆むすびの銀杏 良縁守

◆子授け守

◆むすびの銀杏 子授け守

◆安産御守

◆安産おまもり/マタニティマーク

◆勝星守

◆足腰健康守

◆肌守(紺色・ピンク)

◆お財布御守 かえる

◆手彫り 本つげ撫蛙おまもり

各お守りの詳しい情報

星置神社

札幌市手稲区星置南1-8-1

011-685-6770

1日 0:00~19:00

2日 8:00~18:00

3~7日 8:00~18:00

※8日から平常時間 9:00~17:00

JRほしみ駅から車で3分、徒歩10分

JRバス「星置橋」停より徒歩2分

●どんど焼き 1月15日(水)

星置神社

神社(ご祈祷・初詣・七五三詣)

札幌の縁結び・安産、金運、必勝・合格の御祈願、御朱印、御守

札幌市手稲区星置南1-8-1

手稲神社

 

◆大國魂神(おおくにたまのかみ)
◆大那牟遲神(おおなむぢのかみ)
◆少彦名神(すくなひこなのかみ)
◆天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
◆豊受大神(とようけおおかみ)
◆天満大神(てんまんおおかみ/菅原道眞公)

◆倉稲魂神(うがのみたまのかみ/お稲荷さま)

 

手稲村の開拓移住者により明治32年に手稲神社と公称し、地域の総鎮守として篤く崇拝されてきた神社です。また昭和22年に道内最高地のお宮である手稲山頂奥宮を創建、境内には白蛇を崇めた藤白龍神社、不思議な力を宿す石「願い石」、子どもの成長を祈念する「せのび石」があります。

手稲神社の本殿も北を向いています

厄除け、病気平癒・健康祈願、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄、金運上昇、合格祈願、学業成就などが代表的な御利益です。手稲山頂奥宮と本社境内にある『願い石』『叶い石』を重ねて参拝すると、御神徳が吹き込まれ特別なお守りになるとされています。

 

お守りピックアップ


大國魂神(おおくにたまのかみ)は、出雲大社の大国主神と御同神で大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、また医療法やまじないの術も授けられた神様です。福神または縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。

(上段左から)

◆学業成就セット

◆叶い石守

◆九面守

◆肌守

◆勝守

◆仕事守

◆せのび守

◆福松さま縁起置物

◆福松守

◆スノーボード守

◆スキー守

各お守りの詳しい情報

 

 

手稲神社

札幌市手稲区手稲本町2条3-4-25

011-681-2764

1日 0:00~20:00

2日 8:00~19:00

3日 8:00~19:00

※4日から平常時間

JR手稲駅南口より徒歩2分

●どんど焼き 1月7日(火)~15日(水)

発寒神社

 

◆豊受大神(とようけのおおかみ)

◆倉稲御魂大神(うがのみたまのおおかみ)

 

発寒神社は、安政3年、蝦夷地開発の幕命を受けた17名が移住し稲荷社を創建したのが始まりです。明治31年伊勢大神宮より、豊受大神の分霊を拝賜。明治36年北海道石狩国札幌郡発寒村稲荷神社から発寒神社と改称しました。

札幌で二番目に古い神社です

厄除け、五穀豊穣、開運招福、商売繁盛、病気平癒・健康祈願、夫婦円満・家内安全、金運上昇などが代表的な御利益です。境内に復元された古代遺跡(十世紀前後)の墳墓及び環状列石(ストーンサークル)があることでも知られています。

 

お守りピックアップ

倉稲御魂大神(うがのみたまのおおかみ)の名前の「うか」は穀物・食物の意味しており、穀物の神です。性別が明確にわかるような記述はありませんが、古くから女神とされてきました。伏見稲荷大社の主祭神であり、稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている神様です。

(左上から)

◆御守(赤・白・紫)

◆安産・子宝御守

◆必勝御守

◆通学守

◆干支絵馬

◆福財布御守(赤・みどり)

◆仕事御守(黒・ピンク)

◆交通安全御守(みどり・赤)

◆交通安全御守(黄色)

◆縁結び・良縁御守

各お守りの詳しい情報

発寒神社

札幌市西区発寒11条3-1-33

011-661-3973

1日 0:00~19:00

2日 8:00~19:00

3日 8:00~18:00

※4日から平常時間

JR発寒中央駅より徒歩3分

市営地下鉄東西線発寒南駅より徒歩15分

●どんど焼き 1月7日(火)~11日(土)

上手稲神社

 

◆天照大御神(あまてらすおおみかみ)

◆須佐之男命(すさのおのみこと)

 

明治9年に仙台藩の開拓者が現宮の沢に小祠を創建し上手稲神社と称したのが始まりです。原因不明の失火により、高台の見晴らしのよい現在の地に御神木の銀杏の木とともに遷座しました。

【午前7:06ころ】

鳥居の向こうから美しい初日の出が顔を出す

厄除け、家内安全、交通安全、病気平癒、安産、学業上達などが代表的な御利益です。高台にあるため境内から見える景観が美しく、毎年初日の出を見に訪れる方がたくさんいらっしゃいます。

 

お守りピックアップ

須佐之男命(すさのおのみこと)は、日本神話に登場する神様の中でも多くの神話があり「人間臭い神様」としても親しまれています。ヤマタノオロチを退治した剣が、三種の神器として有名な「草薙の剣」となります。厄除け、五穀豊穣、学問、文学上達、縁結びの御利益があるとされています。

(左から)

◆心願成就・幸福守

◆健康御守

◆勝守

各お守りの詳しい情報

上手稲神社

札幌市西区西野290-257

011-661-6233

1日 0:00~17:00

2日 9:00~17:00

3日 9:00~17:00

※4日から平常時間

市営地下鉄東西線宮の沢駅より徒歩10分

●どんど焼き 1月15日(水)

西野神社

 

◆豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
◆鵜茅葺不合命
(うかやふきあえずのみこと)
◆品陀和気命
(ほんだわけのみこと)

 

西野神社は明治18年に五戸の移住民によって、開拓の守護神として三柱を奉斎する小祠を創建したことから始まります。昭和4年に村社西野神社となり、昭和42年に現在の社殿、社務所を新築しました。

安産、縁結びのパワースポットとして人気の神社です

安産、縁結び、勝運上昇などが代表的な御利益です。境内には『創祀120周年記念碑』として、御祭神の安産の御神徳に因み安産の象徴とされる犬の親子の石碑があります。安産、縁結びとも祈願方法があるので、正しく祈願しましょう!

 

お守りピックアップ

豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)は海の神 大綿津見神オオワタツミノカミの娘であることから、タマは真珠を表し同時に魂を意味し、妹の名前 玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)からもわかるように、神霊が依り憑く女という意味で巫女神です。開運厄除、縁結び、安産、海上安全の御利益があるとされています。

(左上から)

◆仕事守

◆縁結守

◆えんむすび守

◆縁切り幸守

◆開運厄除け太刀守

◆癌病除御守

◆ペットのお守り 猫(水色)

◆ペットのお守り 犬(ピンク色)

◆球技守(サッカー、野球)

◆金運守

◆金運御守

各お守りの詳しい情報

西野神社

札幌市西区平和1条3-1-1

011-661-8880

1日 0:00~21:00

2日 9:00~20:00

3日 9:00~19:00

※4日から平常時間

※ペット可

JRバス「平和1条3丁目 首藤内科医院前」停より徒歩1分

●どんど焼き 1月15日(水)

琴似神社

 

◆天照大御神(あまてらすおおみかみ)
◆豊受大神(とようけのおおかみ)
◆大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
◆武早智雄神(たけはやちおのかみ)
◆土津霊神(はにつれいしん)

 

明治8年北海道開拓使最初の屯田兵として琴似に入植した二百四十戸の人々が旧仙台藩祖「伊達藤五郎成実公」を「武早智雄神」と尊称し、御神徳を北海道開拓の上に顕彰するため武早神社と創建したのが始まりです。

【境内外末社】

安全神社

天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

報徳神社

◆大国魂神(おおくにたまのかみ)

御門山琴似天満宮

◆菅原大神(すがわらおおかみ)

祖霊殿

◆神社物故功労者

北海道の歴史をきり開いた屯田兵ゆかりの神社

家内安全、五穀豊穣、子授け、縁結び、合格祈願・学業成就、開運招福、病気平癒、商売繁盛などが代表的な御利益です。境内には菅原大神(菅原道真公)を祀る「御門山琴似天満宮」があり受験生が合格祈願に訪れています。

 

お守りピックアップ

武早智雄神(たけはやちおのかみ)は、屯田兵が旧仙台藩、亘理伊達氏の祖である『伊達藤五郎成実公』を祭神として尊称した神様です。また、旧会津藩祖『保科正之公』を土津霊神(はにつれいしん)と尊称し、開拓先人の遺志を継いで祀っています。

(左上から)

◆肌守(朱・緑)

◆みちひらき

◆勝守

◆ランドセル守(赤・青)

◆子宝御守

◆八方除

◆屯田兵土鈴

◆病気平癒守

◆八方除守

◆合格御守

各お守りの詳しい情報

琴似神社

札幌市西区琴似1条7-1-30

011-621-5544

1日 0:00~18:00

2日 9:00~17:00

3日 9:00~17:00

※4日から平常時間

市営地下鉄東西線琴似駅より徒歩4分

JR琴似駅より徒歩15分

※12月31日~1月7日まで一般車両は境内へ入れません。

●どんど焼き 1月7日(火)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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