まいぷれ札幌市中央区編集部
まいぷれ札幌市中央区編集部です。
いよいよ明日6月10日(水)から14 日(日)まで、第35回YOSAKOIソーラン祭りが行われます。
札幌市中心部(中央区)の11会場以外では、新琴似会場、平岸会場、新さっぽろ「あつこい」会場、澄川会場、サッポロガーデンパーク会場、西区宮の沢会場の6ヵ所、全17会場で演舞が繰り広げられます。
開催日時にはご注意ください。
メインとなる大通公園西8丁目会場は、6月10日から14日まで演舞を含め様々な催しがありますが、他の会場は13日(土)と14日(日)に限られるところがほとんどです。
中央区が会場のスケジュールについては、写真➋を参照ください。ダウンロードもできます。
詳しくは、YOSAKOIソーラン祭り公式サイトや、書店やコンビニなどで発売されている公式ガイドブック(税込300円)でご確認ください。
では、今年のお祭りの特徴など、札幌市中心部の会場を重点的にみていきましょう。
■【西10ストリート】
昨年から登場した会場で、昨年は西10丁目の南大通を使用していましたが、今年は北大通に変更となりました。 写真❸の左寄り「⑤西10ストリート」をご確認ください。
尚、観覧は、北側歩道上ではなく、公園側から無料でご覧いただけます。
■【ワオドリスクエア】
こちらも昨年から復活したもので、誰でも飛び入り参加で踊ることができる会場です。 大通公園西7丁目にあります。
観客も踊り子も一緒になれる踊りと交流の広場ですので、是非、参加してみてください!
■その他の中心部の会場と有料チケット制について
上記以外は従来同様、➀②大通南北パレード会場(有料桟敷席)、③大通公園西8丁目会場(有料アリーナ席(一部無料)、有料特別観覧席)、⑥⑦一番街会場(三越前・丸井今井前)、⑧道庁赤れんが会場、⑨⑩FUNKY!すすきの会場、⑪カナモトホール会場となっております。
なお、➀②大通南北パレード会場と③大通公園西8丁目会場では、有料チケット制による観覧となっています(西8丁目のアリーナ席は一部無料の時間帯あり)。
そして、有料桟敷席となっている大通南北パレート会場では、西7丁目→西6丁目→西5丁目というように、西から東へ向かってパレードが行われます。
有料チケット(前売券)の入手方法については、「YOSAKOIソーラン祭り公式サイト」や「公式ガイドブック」をご確認ください。
当日券については、大通公園内西5・6・7丁目南側の特設テントで販売しています。
なお、大通公園西8丁目ステージ会場のチケットは西7丁目南側の特設テントのみで販売のようですので、ご注意ください。
これらのほかに「映像参加企画」として、大型ビジョンによる踊りの映像が大通公園西10丁目で見られます。(公式Youtubeチャンネルでも放映されています。)
これは、札幌には来られないが祭りに参加したいチームが、事前に撮影した踊りの映像で参加する企画となっており、2022年から導入されたものです。
大通公園西8丁目メインステージで演舞実施中の場合は、その映像が生中継されます。
■参加チームについて
公式ガイドブックによれば、今年は全部で275チーム、27,000人が参加予定とのことです。 同ブックの巻末には映像参加を除いたリアル出場チームが紹介されており、編集部で数えたところ、全部で213チームありました。昨年は230チームでしたので、3チーム増えたことになります。
内訳は、札幌市のチームが69(8)、札幌を除く道内チームが67(4)、東北地域からは12チーム(2)、関東からは45チーム(4)、中部は9チーム(3)、近畿・中国・四国エリアからは4チーム(0)、九州・沖縄からも4チーム(0)、海外からは3チーム(1)で、道外・海外あわせて77チーム(10)でした。なお( )内は初参加のチーム数です。
全体でみると、初参加は213チーム中22チームで10.3%となります。 これは昨年の22.8%の半分以下ですが、むしろ昨年の初参加チーム数が多かったといえるでしょう。
■中央区のチームと14日(日)の演舞会場など
①さぁさみんなでどっこいしょ 連続出場35年!(33回目)
YOSAKOIソーラン祭りが始まって以来、すべて参加してきている唯一のチームです。
このお祭りは35回目ですが、第29回(2020年)と第30回(2021年)はコロナ禍で実際の演舞は中止となったため、出場回数は33回目というわけです。
比較的自由に楽しんで踊ることを目指され、人数が大変多いチームということもあってか、今回はチームが二手に分かれて演舞するようです。
編集部として便宜上、AとBに分けて説明しますと、最終日14日の「さぁさみんなでどっこいしょ」チームAの中央区内での演舞は、10:00~西8丁目ステージ、11:06~大通パレード南コース、13:00~ワオドリ会場の3回です。
また、同チームBの場合は、10:00~ワオドリ、11:18~西10ストリート、12:42~大通パレード北コース、13:48~一番街・丸井前の4回です。
②劇団果実籠(30回目)
チーム名は「げきだんふるーつばすけっと」と読み、こちらも、ほぼ当初から参加し続けているチームです。 札幌で生まれ育った子供達のチームとのことですが、よく練習されており、昨年も「一次審査員賞」を受賞されていました。
14日の出演会場は、中央区内では10:42~大通パレード南コースだけですが、ほかに区外で2ヵ所演舞する予定となっています。
③劇団果実籠Jr.(20回目)
上記、劇団果実籠の弟(妹?)分となるチームで、かなり歴史もあります。 公式ガイドブックで、「祭りを通し血脇き肉躍る心と笑顔と元気のエネルギーを世界中の人達に届ける大人顔負けのSUPER JOYFULチーム」と紹介されているとおり、昨年は「ジュニア大賞」に輝いています。
14日は1回だけ、12:00~一番街・丸井前での演舞が予定されています。
④札幌市立大学~真花~(16回目)
大学名の後ろは「まなか」と読みます。大学生チームは20回以上の出場が多い中、比較的新しいチームです。 デザイン学部と看護学部の学生が協力して衣装や演出を作り上げているとのことです。 昨年は「一次審査員賞」を受賞しております。
14日の中央区内での演舞は2回で、11:24~大通パレード南コース、13:12~道庁赤れんが会場の予定です。
⑤oh!愛で隊(14回目)
チーム名は「おめでたい」と読み、「踊って楽しい!見て楽しい!をコンセプトに、祭り好きが集まって、お客さんと一緒にお祭りを盛り上げたい!というチーム」とのこと。
毎年必ず「赤い鯛」の飾りを掲げて踊る姿が印象的です。(写真❶)
14日の中央区内での演舞は2回で、10:00~カナモトホール、11:48~大通パレード南コースの予定となっています。
⑥グラフィックホールディングスpresents倭奏(8回目)
チーム名の最後の漢字は「わっか」と読むそうです。「北海道を中心に、関東・名古屋と日本各地にメンバーがいる」とのこと。 昨年はファイナル審査に残り、「優秀賞」のほか、地域貢献賞(普及振興部門)も獲得されています。
14日の中央区内での演舞は2回で、11:42~大通パレード南コース、15:18~一番街・三越前の予定です。
⑦海響&H・O・C-Group(5回目)
チーム名の漢字は「うみなり」と読みます。一昨年(2024年)、出場3回目にしてセミファイナルに進出されたのを見て、当編集部も取材しに行きました(7月19日編集部ニュース参照)。 昨年は「一次審査員賞」という結果でした。
14日の中央区内での演舞は2回で、12:48~西10ストリート、13:48~大通パレード北コースの予定です。
⑧子めで隊(4回目)
上記⑤oh!愛で隊のジュニアチームです。こちらのチームでもやはり「赤い鯛飾り」が活躍しています。
14日の中央区内での演舞は1回で、10:48~一番街・丸井前で踊ります。
⑨札幌YOSAKOI”錦”(4回目)
「外国人や子供連れ、どんな方でもYOSAKOIソーランに参加できるチーム」とのことで、事前にYouTubeを見て踊りを覚えて参加できる気軽なチームだそうです。
「さぁさみんなでどっこいしょ」と似たスタイルのチームのようですが、14日の演舞予定はありません。
⑩BASARA-覇砂羅(4回目)
「学生から社会人まで幅広い年代が所属しており、YOSAKOIソーラン祭りを中心に、国内から海外まで、多くのイベントで演舞を披露している」とのこと。
昨年は3回目の出場ながら「敢闘賞」を受賞されています。
14日の中央区内での演舞は3回で、11:00~西10ストリート、12:30~大通パレード南コース、14:24~道庁赤れんが会場の予定です。
⑪魅和月(3回目)
チーム名は「みかづき」と読みます。今年で3回目出場のチームですが、紹介文には「チーム理念である“自由”のもと、魅和月の演舞、メンバーの魅力を皆様にお届けします」とありました。
14日の中央区内での演舞は2回で、14:18~カナモトホール、16:12~大通パレード南コースの予定です。
⑫子昴(2回目)
「こすばる」は、昨年・一昨年と連続で「準YOSAKOIソーラン大賞」に輝いた「北昴」のOB・OGの子供達を中心として集まったジュニアチームとのことです。
14日は、12:45~西8丁目ステージと14:18~西10ストリートで踊ります。
⑬Happy☆Trickster(2回目)
「はっぴいとりっくすたー」は、YOSAKOIソーラン祭りに“パラパラ”の素晴らしさを広めるために結成されたチームとのことです。
14日の中央区内での演舞は2回で、11:24~道庁赤れんが会場、14:48~一番街・三越前の予定です。
⑭騰嵐~arashi~(1回目)
「あらし」は設立1年目で初参加のチームです。「楽しむときはとことん楽しみ、練習のときはとことんやることができるメンバーが集まっており、とても雰囲気の良いチーム」とのこと。
14日の中央区内での演舞は2回で、13:24~道庁赤れんが会場、15:42~大通パレード南コースで踊ります。
以上、中央区の14チームについて、最終日14日の中央区内会場での演舞予定をご紹介しました。 実際にはチームによっては初日の10日からどこかの会場で踊っておりますので、
「公式ガイドブック」などで確認されるようおススメします。
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| 名称 | まいぷれ札幌市中央区編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレサッポロシチュウオウクヘンシュウブ |
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