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不妊治療費助成(先進医療)

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更新日:2026年10月9日

不妊治療費助成(先進医療)

お知らせ

・令和8年10月1日より住民票謄本の提出が不要となりました。

・令和8年11月1日よりオンライン申請の受付が開始となります。

不妊治療費助成(先進医療)の概要

札幌市では、不妊に悩むご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、保険適用の生殖補助医療と併用可能な先進医療に要した費用の一部を助成します。

令和8年度札幌市不妊治療等支援のご案内(PDF:513KB)

対象となる方

対象となる先進医療

先進医療実施機関として厚生労働大臣へ届出または承認されている医療機関で行われる次の治療が対象です。

※保険適用の生殖補助医療と併用可能な先進医療として厚生労働大臣が定める不妊治療の技術を用いた検査・治療です。

R8年4月1日現在

※北海道内の医療機関で実施している先進医療

※道外の医療機関で実施している先進医療

先進医療実施医療機関

厚生労働省ホームページ

助成回数

保険適用の生殖補助医療と併用可能な先進医療を用いた1回の不妊治療
※1回の不妊治療とは、治療計画から「妊娠確認(妊娠の有無は問いません。)」等に至るまでの生殖補助医療の過程を指します。ただし、医師の判断に基づき治療を中止した場合等も対象となります。 

 治療期間の初日における妻の年齢によって1子ごとに助成回数が設定されます。

妻の年齢 助成回数
40歳未満

6回

40歳~43歳未満 3回
43歳以上対象外

 

 

 

 

 

<第2子以降の出産のため不妊治療を受けた方>

不妊治療費助成事業の助成を受けた後(他自治体での助成も含む)、出産または妊娠12週以降に死産に至った場合は、これまでに受けた助成回数をリセットすることができます。

※死産による回数リセットの場合「死産届」または「母子健康手帳の出産の状態ページ」の写しの提出が必要です。 

<助成回数リセット後の助成上限回数について>

 治療開始時の妻の年齢上限回数
回数リセット後の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満通算6回まで
回数リセット後の治療期間の初日における妻の年齢が40歳以上43歳未満通算3回まで

助成額

治療費

1組の夫婦に対し、先進医療部分の自己負担額の7割(上限:3万5千円)を助成

※文書料等は含まれません

交通費

交通費に要した自己負担額の3分の2(上限:距離区分に応じた補助単価(往復))を助成

※距離区分:自宅から医療機関の片道の距離が25km~となります。ただし、最寄りの医療機関または検査・治療が可能な医療機関と自宅との距離が基準となります。詳細はお問合せください。

距離区分(片道)補助単価(往復)
25kmを超えて50kmまで1,840円
50kmを超えて75kmまで3,180円
75kmを超えて100kmまで4,040円
100kmを超えて125kmまで5,060円
125kmを超えて150kmまで6,160円
150kmを超えて175kmまで7,920円
175kmを超えて200kmまで8,800円
200kmを超えて225kmまで9,680円
225kmを超えて250kmまで10,340円
250kmを超えて275kmまで11,880円
275kmを超える12,540円

申請期限等について 

 1回の治療終了日から2か月以内に、札幌市不妊専門相談センターに申請します。

※入院等のやむを得ない理由により、この期間に申請できない場合は、札幌市不妊治療費助成事業遅延理由書(PDF:59KB)の提出により、治療終了後、5か月以内まで申請期限を延長いたします。 

※上記の申請期限を過ぎての申請は、受理できませんのでご注意ください。

郵送での申請について

郵送での申請も受付しています。

申請日は、本市窓口に到着した日が受理日となりますので、申請期限にご注意ください。

差出・配達の記録が残る簡易書留や特定記録郵便等のご利用をお勧めします。郵送事故による申請書の不達について、当方では責任を負えませんのでご了承ください。

【提出先】 〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目(大通バスセンタービル1号館3階)

札幌市不妊専門相談センター

オンラインでの申請について

令和8年11月1日よりオンラインでの申請受付を開始します。申請フォーム等詳細については後日、本ページにて公開します。

結果通知・支払について

申請を受けてから、約2~3か月後に結果通知を送付し、指定された口座に助成金を振り込みます。

上記の期間は目安のため、申請数の状況によりさらに時間がかかる場合がございますのでご了承ください。

 

申請に必要な書類(※提出された書類は返却いたしません)

1札幌市不妊治療費助成事業助成金申請書(PDF:146KB)
  札幌市不妊治療費助成事業助成金申請書(ワード:1,769KB)

2札幌市不妊治療費助成事業受診等証明書(ワード:26KB)

3 領収書及び明細書のコピー

 2「受診等証明書」に記載のある治療期間内に発行された先進医療費の記載のある10割負担の「領収書」と「明細書」全てが必要です。

※ご提出いただいた書類は返却いたしません。お手元に残す必要がある書類は、コピーをご提出ください。

4 振込先の通帳コピー

5 戸籍全部事項証明(該当者のみ)

6事実婚関係に関する申立書(PDF:60KB) (該当者のみ)

※住民票謄本は令和8年10月1日より提出不要となりました(札幌市が申請者および配偶者の住民基本台帳情報を照会・確認いたします)

申請の窓口とお問い合わせ先

札幌市不妊専門相談センター
〒060-0051札幌市中央区南1条東1丁目(大通バスセンタービル1号館3階)
電話:011-211-3900

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