夏休み、子供の交通事故が増加します!
鉄工団地自動車学園
夏休みまっただ中、日中は自転車に乗る小学生をよく目にします。
今朝見かけた小学生たちは、プールバックをかごに入れ
おそらくテイネプールに向かっているんだろうなぁといった雰囲気。
たくさん泳ぎたいから、あんなに急いでいたんだろうなぁと思います。
私も昔はそうでした…
懐かしい反面、やはり心配になったのが交通事故。
昼間自由に行動ができる夏休み。やはり小学生の交通事故が増加します。
不審者による事件に巻き込まれないようにはよく注意していたけど
学校で交通安全教室もあるし、家ではあまり交通事故について話をしていなかったなぁという
ご家庭もあるかもしれません。
交通安全についてもぜひ親子で話をしてみて下さい。
子どもの交通事故で多いのは、
○ 道路横断中
○ 自宅付近
○ 夕方の時間帯
○ 自転車の事故
○ 小学生の男子児童
低学年は徒歩での事故、高学年になると自転車の事故が増加します。
~自転車~
交通ルールを守りましょう。
・ 二人乗りをしてはいけません。
・ 自転車でならんで走ることはやめましょう。
・ まわりが暗くなったら、かならずライトをつけましょう。
・ 信号を守りましょう。
・ 一時停止の標識があるところは自転車も自動車同様
一度とまって右と左の安全を確認しましょう。
・ヘルメットをしっかりかぶりましょう。
※ 保護責任者は、小学生・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めましょう。
この他、
自転車は自動車同様、車道通行が原則ですが
小学生までのお子さんおよび70歳以上の高齢者は
歩道を通行してもよいと法令で定められています。
ただし歩行者の妨げにならないように車道側の歩道を安全な速度で走行します。
人が多いところでは自転車を押して歩きましょう。
~徒歩~
・道路を渡るときは横断歩道を渡りましょう。
・信号が赤の時はとまり、青の時は右と左をよく見て、車が来ていないかを確かめてから渡りましょう。
・ 道路を横断中も、右と左をよく見て、車が来ていないかを確かめましょう。
・道路や車のそばでは、絶対に遊ばないようにしましょう。
・ 道路には飛び出さないようにしましょう。
『青だけど、クルマはわたしを見てるかな?』の気持ちを大切に!!
クルマを運転する大人もいつも以上に
子供の動きに注意を払いましょう!!
夏休みを楽しく過ごしましょう(^^)/
※画像は、TEKKOで以前に行った小学生向け交通安全教室の模様。
指導員二人で、二人乗りの悪い例を演技中!
- 07:00〜22:00
詳細
- 日曜日 09:00~18:00
- 月曜日 07:00~22:00
- 火曜日 07:00~22:00
- 水曜日 07:00~22:00
- 木曜日 07:00~22:00
- 金曜日 07:00~22:00
- 土曜日 07:00~21:00
祝日:09:00~18:00
基本情報