本日、劇団Kiss's様より公演のご案内をいただきました。
演目:精霊たちの祈り(「森は生きている」より)
日時:2024年2月10日(土) ➀14:00~ ②18:30~
2024年2月11日(日) ➀11:00~ ②14:00~
※開場はいずれも開演30分前
会場:コンカリーニョ
札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F(JR琴似駅直結)
詳細は、チラシ(写真)をご確認ください。
劇団Kiss's様との出会い
まいぷれ札幌市中央区編集部は、YOSAKOIソーラン祭りに参加された「舞天使」チームを、昨年7月に取材しておりました。
そのときの様子は、
YOSAKOIソーラン祭りのチーム「舞天使」にインタビューしてきました! をご覧ください。
「舞天使」チームは、劇団Kiss'sのメンバーなどで構成されていました。そしてそのチームを率いていたのが、吉田裕美氏でした。
今回の公演は、吉田裕美氏が「森は生きている」を劇団Kiss's風にアレンジし、出演する子供達が踊りながらセットなどを動かし、場面を変えていく作品とのことです。
「森は生きている」については、下記をご参照ください。
<以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用>
『森は生きている』は、ロシア人の児童文学作家である、サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク(Samuil Marshak 1887年 - 1964年)作の戯曲であり、ソビエト連邦時代の1943年の作である。スロバキア民話の「12のつきのおくりもの」が原案となっている。1953年、湯浅芳子が翻訳し岩波書店(岩波少年文庫)から出版された。原題は『十二月』(ロシア語: Двена́дцать ме́сяцев; 同ラテン文字表記: Dvenadtsat mesyatsev)。
日本での上演
日本では俳優座が湯浅芳子訳、林光音楽により1954年に初演したのが最初の上演。1959年からは劇団仲間が引き継いで同劇団の代表的な作品として上演を重ねており、2019年現在その上演回数は2100回を超える。その後、さまざまな団体で上演する度に新曲が追加され、1992年には林光自身の台本により、集大成となるオペラ版が作曲された[1]。オペラ版は、オペラシアターこんにゃく座によって、現在も代表的なレパートリーの一つとして上演され続けている。
<引用おわり>
今回の公演内容は、「森は生きている」そのものとは違いますので、誤解なきようお願いします。
劇団Kiss's 公式サイト