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赤れんが庁舎前にスタートアップ支援施設と外資系ホテルがオープン!

まいぷれ札幌市中央区編集部

❶アーバンネット札幌リンクタワー(ハイアットセントリック札幌)「赤れんが庁舎前にスタートアップ支援施設と外資系ホテルがオープン!」

❶アーバンネット札幌リンクタワー(ハイアットセントリック札幌)

➋赤れんが庁舎(南側より)「赤れんが庁舎前にスタートアップ支援施設と外資系ホテルがオープン!」

➋赤れんが庁舎(南側より)

❸アーバンネット札幌リンクタワー(赤れんが庁舎北側より)「赤れんが庁舎前にスタートアップ支援施設と外資系ホテルがオープン!」

❸アーバンネット札幌リンクタワー(赤れんが庁舎北側より)

❹アーバンネット札幌リンクタワー(北西側より)「赤れんが庁舎前にスタートアップ支援施設と外資系ホテルがオープン!」

❹アーバンネット札幌リンクタワー(北西側より)

❺建物の北東側にある「ハイアットセントリック札幌」の入口「赤れんが庁舎前にスタートアップ支援施設と外資系ホテルがオープン!」

❺建物の北東側にある「ハイアットセントリック札幌」の入口

今回は、新たなビルの話題です。

以前から気になっていたのですが、遅まきながら調べてみました。

 

場所は、赤れんが庁舎の南隣り(北1条西5丁目)、HBC(北海道放送)の本社ビルがあったところです。大通側からは写真❶(最上部にHYATT CENTRICの表示)のように見えていました。車道の突き当りに赤れんが庁舎があります。

 

近づいてみると、南側からの赤れんが庁舎の眺めは写真➋のとおり、なかなか美しいです。正面から見た写真が多いですが、これはこれで新鮮に感じますね。

 

■アーバンネット札幌リンクタワー(写真❶❸❹)

さて、今回取り上げた新しいビルは、赤れんが庁舎の池の向かい(南)側にあり、「アーバンネット札幌リンクタワー」といいます。

事業主であるNTT都市開発株式会社のWebサイトによれば、地上26階、地下2階建てで今年6月の竣工でした。

 

■スタートアップ支援施設Hook(フック)

南棟の2~7階には、札幌市中心部最大級のスタートアップ支援施設「Hokkaido Startup HUB Hook(フック)」があります。Hookの公式Webサイトによれば、

<以下、引用>

北海道からグローバルで活躍するスタートアップを生み育てるエコシステムの構築をめざし、札幌市・北海道・北海道経済産業局の3行政をはじめ産官学が連携し設立したオール北海道体制の推進組織「STARTUP HOKKAIDO実行委員会」がHooKを活動の場のひとつとして、起業相談、アクセラレーションプログラムやスタートアップイベント等を実施予定。官民連携による多彩なプログラムやサポートによってスタートアップの成長を加速します。挑戦が連鎖するこの場所から、新たなイノベーションが始動します。

 

施設について

創業期から成長期まで、幅広い事業フェーズとニーズに応える全6フロア。開放的なコワーキングスペースには、セミナーに適したスペースや集中エリア、気軽に利用できる会議室など、多彩な機能を備えています。スモールオフィスの個室は、24時間利用が可能。創業期に最適な家具付きプランもご用意しています。最大120名を収容できるイベントラウンジはテラスとドリンクカウンターを備え、情報発信とコミュニティ形成の新たな拠点としてつながりを創出します。

<引用おわり>

 

とありました。既に7月15日にオープンしていたようです。

フロア構成としては、2階と3階がコワーキングスペース、4階はイベントラウンジ、5階~7階にスモールオフィスが入っています。

施設利用に留まらず、スタートアップとの協業や連携、地域スタートアップ・エコシステムの構築に関心のある企業・団体を対象としたサポーター制度も充実しており、館長やシニアアドバイザーのほか

、会員同士の横のつながりやサポーター企業とのマッチングを促す「コミュニティマネージャー」、事業成長を支援する「インキュベーションアソシエイト」など全7名が在籍。専門チームによるサポートが提供されています。

 

■ハイアットセントリック札幌(写真❶❸❹)

アーバンネット札幌リンクタワーの北棟の3階から16階まではオフィスフロアですが、17階以上はホテル「ハイアットセントリック札幌」となります。

札幌には、外資系高級ホテルとして「メルキュール札幌(2009年すすきの)」「コートヤード・バイ・マリオット札幌(2024年中島公園エリア)」「インターコンチネンタル札幌(2025年中島公園エリア)」があります(リブランドしたものを除く)が、「ハイアットセントリック札幌」はこれらに続いての進出で、10月3日(土)オープンとのこと。建物の北東側に入口があります。(写真❺)

 

ハイアットブランドのグレードは「ラグジュアリー(最高峰クラス)」、「アッパー・アップスケール(高級・プレミアムクラス)」、「アップスケール(中上級・セレクトサービス)」に分かれるそうですが、「ハイアットセントリック札幌」は、2番目の「アッパー・アップスケール(高級・プレミアムクラス)」に位置付けられるとのことです。

 

地元にいると宿泊することはないかもしれませんが、17階(ホテルロビー階)にある「マツ グリル&バー」では、薪で焼き上げ香りをまとわせるグリル料理をメインに、北海道の食材を地中海料理のエッセンスを取り入れて様々にアレンジしたメニューが楽しめます。

また1階にも、ソフトクリームやチュロスのほか北海道産ポテトを使った美味しいフィッシュアンドチップスが名物の店「​​ミスター フィッシュ​ by Hyatt Centric Sapporo」があります。

 

ホテルとは別になりますが、地下1階にも飲食店がいくつかありますので、赤れんが庁舎近くに行った際にはこの新しいビルにも立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

 

アーバンネット札幌リンクタワーの公式Webページ

 

Hookの公式Webサイト

 

ハイアットセントリック札幌の公式WEBサイト


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名称まいぷれ札幌市中央区編集部
フリガナマイプレサッポロシチュウオウクヘンシュウブ
住所060-0063 札幌市中央区南3条西9-998-3 Apa Towers札幌大通公園1018号
アクセス札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅3番出口より徒歩11分
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