放課後等デイサービス・児童発達支援 ウィズ・ユーまんまる札幌篠路
個別療育も楽しんでやりましょう😀💖
皆さん、こんにちわ〜!
今日は前回に続き、まんまるが大切にしている思いを共有致します🌈
「その子がその子らしくいられる温かな空間であること」
一見、当たり前のことのように聞こえるかもしれません。
でも、療育という視点で考えた時にも
ちゃんとした意図があります。
今回は、この理念に込めた「療育的な意図」と、私たちが日々お子さまと向き合う際に大切にしていることをお話しします。
1. 「安心感」こそが、成長の土台になるから 🌿
子どもたちが新しいことに挑戦したり
苦手なことに向き合ったりするためには
まず「ここは絶対に安全だ」「自分は受け入れられている」という絶対的な安心感が必要です。
心理学ではこれを「安全基地」と呼びます。
「そのままの自分でいいんだ」と思える温かな居場所があるからこそ、子どもたちは初めて外の世界に興味を持ち、一歩を踏み出す勇気が持てるのです。
2. 「特性」は「否定」するものではなく「活かす」もの 🌈
療育の現場では、どうしても「できないことをできるようにする」ことに目が向きがちです。
しかし、無理に型にはめることは、時としてお子さまの自信を奪ってしまうこともあります。
• こだわりが強い ➡︎ 一つのことを突き詰める力
• 活発すぎる ➡︎ 溢れるエネルギーと行動力
「その子らしさ」を否定せず、まずは丸ごと受け止める。
その上で、その特性をどう活かせば本人が生きやすくなるかを一緒に考える。それが「まんまる」流の療育です。
3. 自己肯定感という「一生の宝物」を育てる ✨
「その子らしく」いられる時間を積み重ねることで、子どもたちの心には「自分は自分のままで大丈夫」という自己肯定感が育ちます。
この自己肯定感は、将来子どもたちが社会に出たとき、壁にぶつかっても自分を信じて立ち上がるための「根っこ」になります。
目先のスキル習得以上に、私たちはこの根っこを太く、強く育てたいと考えています。
最後に:保護者の皆さまへ🧡
毎日のお子さまと向き合う中で
ときには不安になったり、周りと比べて焦ってしまったりすることもあるかと思います。
「まんまる」は、お子さまにとっての温かな居場所であると同時に、ご家族にとっても「そのままでいられる」場所でありたいと願っています。
親も、子どもも、支援者も一緒に成長しながら、子育てを楽しんでいけるように
私たちも頑張ります☺️
定休日:年末年始
| 名称 | 放課後等デイサービス・児童発達支援 ウィズ・ユーまんまる札幌篠路 |
|---|---|
| フリガナ | ホウカゴトウデイサービス ジドウハッタツシエンウィズ ユーマンマルサッポロシノロ |
| 住所 | 002-8028 札幌市北区篠路8条6-13-10 |
| アクセス | JR篠路駅より徒歩10分(車で約3分) |
| 電話番号 | 011-299-1174/080-3278-1783 杉山携帯番号 |
| 営業時間 |
定休日:年末年始 |
| 駐車場 | あり 駐車場5台 |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/home.php |
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