<スタッフ紹介2025年度第1回:代表取締役社長 大道>こぱんはうすさくら札幌太平教室の療育についてどう考えているのかを訊ねました!
こぱんはうすさくら札幌太平教室

代表取締役の大道(だいどう)です

ラオスナショナルチームへ遠征時の写真

ラオス選手との写真

ラオスの自分の柔道場での写真
2025年度最初のスタッフ紹介は代表取締役の大道(だいどう)社長にお願いしました。
1. 大道社長が考える療育とは?
療育とは一般的に「得意なことを伸ばして、苦手なところはできるようにする!」とざっくり考えられていることが多いかと思います。私もこの事業をスタートさせた時にはそう思っていました。ただ実際に事業が始まりそれを進めるにあたって「得意なことって?」、「苦手なところとは?」という疑問が自分自身の中に出てきました。その中で得意なことを身につけるには、好きなことを見つけてそれに打ち込むことが必要であること。苦手なことを克服するには、他人に助けてもらうことも必要では?と考えるようになりました。
好きなことを見つけるには、いろんな経験をすることから何をしたいのか?を自分で選択する必要があること。他人に助けてもらうには他の人のお話を正しく聴く能力と、自分の思いや状況を他人に伝える能力も必要となってくることを感じました。では具体的にどうすれば?と言うことですが、「児童発達支援」未就学児のステージでは好きなものを見つける下地作りと先生や大人のお話を正しく聴ける姿勢を作ることが大事かと考えています。「放課後等ディサービス」就学児のステージでは実際に見つけた「好きなもの」を突き詰める、継続する姿勢を作ることが大事かと考えています。
2.では具体的にどのようなことをされているのですか?
児童発達支援のクラスでは椅子に座って集中してできる姿勢を作ること、お話を聞くのには絵本の読み聞かせには力を入れています。放課後等デイサービスのクラスでは、学校から事業所に来た時に宿題等の課題を段取り良く終わらせて、各個人の興味のあることに集中できる状況作りとプログラムでは小さな集団でできる事からコミュニケーションの図ることをトレーニングとしてできるようにプログラムを考案しています。その中で専門的なスタッフ、理学療法士、言語聴覚士、心理担当指導を通じで細かな技術の指導と業況把握を行い、さらに個別のプログラムへと落とし込んでいくことをルーティーンとしています。なかなか具体的な説明となっていないですが、ざっくりと説明すればこのようなことに気を付けています。
3.この仕事で難しいな!と困難を感じることは?
各子供たち一人ひとり状況が違う事、それに合わせてどのような目標を設定するのか?またどのように接するのか?が全く違ってくることです。実際には途方もない難易度を感じることもあります。今までには弊社事業所と私の力量不足でできなかったことも多々あるかと思います。ただこの部分については、できる事を着実に行い、できないところはできるように努力する。また私も含めたスタッフ自身が学習して、事業所としてできる事を増やして成長して行くしかない!と考えています。他事業所との情報交換や研修会へは積極的に参加しています。
4.この事業を通じて思うところは?
児童発達支援、放課後等デイサービスの法整備が始まり、事業所の民間移行してから10年以上が経っています。行政側は子供たちの生活環境がそれぞれ違っても各子供たちがそれぞれ最大限の能力を伸ばせるように、その足りない部分を補うように、法整備されて行政が行われていると私は理解しています。その一環として弊社の事業所を利用してくれる子供達が、学校で能力を伸ばせるように下地を作る仕事ができたら!と思っています。
そのこと自体がかなり困難で大きな目標であると理解はしていますが、その中でできる事から着実に行い、できる事を増やせるように努力していきたいと考えています。また常日頃から各個別の目標に向かう気持ちは失わないよう努めます。
これからもよろしくお願いいたします。
- 営業時間外09:00〜18:00
詳細
- 日曜日 09:00~17:00
- 月曜日 09:00~18:00
- 火曜日 09:00~18:00
- 水曜日 09:00~18:00
- 木曜日 09:00~18:00
- 金曜日 09:00~18:00
- 土曜日 09:00~17:00
営業時間は送迎含む
土曜、日曜、祝日、長期休みは9:00~17:00
年末年始以外は年中無休
基本情報
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。