札幌市西区・手稲区のおすすめランチ特集
時代を超えて愛され続ける地元の味
透き通るスープの向こうに人情が宿る。
古き良き昭和時代を感じられるラーメン。

しおラーメン 700円(税込)
『ラーメン鴨鍋 純平』は、店主さんがコンサドーレ札幌のスタッフだったこともあり、サッカーファンも訪れる人気店です。以前は焼鳥店として夜のみの営業でしたが、2017年にランチタイムの営業に踏み切る際、ご自身もよく足を運び惜しまれつつ閉業した「ラーメン一平」さんの味を思い出したそうです。
そうして「ラーメン一平」の大将に直に一から作り方を伝授してもらい、ラーメンの奥深さに試行錯誤しながらもラーメン居酒屋として再スタートしました。
大将は味の後継者の登場をとても喜び、惜しみなく協力してくれたそう。さらに「この味が食べたかった」と、地元の一平ファンにも思いがけない喜びとなったのです。
そんな素敵なエピソードを聞いて、大好きな昭和時代を思い浮かべながら実食!
よどみのない透明のスープは、あっさりとしてまろやか。豚げんこつとたっぷりの香味野菜をじっくりと煮出し、白湯にならないように丁寧に丁寧に作っているそうです。
麺は中太ちぢれ麺でもっちり感があり、スープがよく絡み味わい深さを感じます。
上にのっている具材はメンマ、ほうれん草、海苔、お麩、なると、チャーシューに細かく刻んだ葱。まさに昭和のラーメン! 特にお麩となるとは昔風ラーメンには欠かせないものですよね。
店主さんによれば、今の時代はラーメンも多種多様でさまざま。“昔風”と言いながら、昔風ではないラーメンも多いそう。だからこそ、スタンダードでどんな年代にも愛される味が求められていると話してくれました。
近々、新メニューとして焼き餃子が登場するそう。
ラーメンとの最強コンビ・焼き餃子もぜひ食べてみたい! ラーメンは夜の部でも味わえるので、仕事帰りに晩酌して、〆の一杯としてもいいですよ~♪
ラーメンは他に、みそ、しょうゆ、味噌南、辛しょうゆ、鴨ねぎしょうゆ、チャーシューメンがあり。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
| 店名 |
ラーメン鴨鍋 純平 |
| 住所 |
札幌市西区二十四軒4条5-10-14 |
| 電話番号 | |
|
営業時間 |
11:30~14:30 ランチタイム 18:00~24:00 |
| 定休日 | 月曜 |
| 駐車場 |
あり(共用2台) |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
札幌市南区澄川3条2-3-6
[ 鉄板焼き ]
初めての方も大歓迎♪ リーズナブルな価格で楽しめる鉄板焼き店
札幌市北区篠路町上篠路262-16
[ B型就労事業所・カフェ・喫茶店・イベントスペース ]
地域とつながるお店を目指して
札幌市北区篠路1条4-7-5
[ 居酒屋 ]
昭和レトロ漂う店内で美味しく楽しいひと時を
札幌市南区藤野4条9-7-3
[ カフェ・喫茶店、BAR ]
建築デザイナーのこだわりが息づく南区藤野にあるカフェ&バー
札幌市北区北39条西5-2-16
[ ダイニングバー ]
大人が遊べるBAR
札幌市南区澄川4条2-2-13
[ 寿司屋(定食、丼物、天ぷら、そば、一品料理) ]
いつものランチからハレの日まで、コスパが嬉しい澄川のお食事処