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「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選を取材してきました!

まいぷれ札幌市中央区編集部

❶BILLOW:©SD.LEAGUE 2024「「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選を取材してきました!」

❶BILLOW:©SD.LEAGUE 2024

➋BILLOW-2:©SD.LEAGUE 2024「「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選を取材してきました!」

➋BILLOW-2:©SD.LEAGUE 2024

❸fllbloom:©SD.LEAGUE 2024「「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選を取材してきました!」

❸fllbloom:©SD.LEAGUE 2024

❹HOOD STA:©SD.LEAGUE 2024「「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選を取材してきました!」

❹HOOD STA:©SD.LEAGUE 2024

❺ファンキースタジアム©SD.LEAGUE2024「「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選を取材してきました!」

❺ファンキースタジアム©SD.LEAGUE2024

去る8月10日、「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選がZepp Sapporoで行われ、まいぷれ札幌市中央区編集部も取材に行ってきました。

■SD.LEAGUE(エスディー・リーグ)について
そもそも「SD.LEAGUE」という名称を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。これは、株式会社Dリーグが主催する“全国のダンススタジオ日本一を決定する大会”です。
STUDIO D.LEAGUEを一部略してSD.LEAGUEと称されています。

そして株式会社Dリーグ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:平野岳史 氏)は、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の運営・主催を目的として2020年2月に設立されました。
同社の公式Webサイトには、次のように掲げられています。

<以下、引用>
MISSION:世界中すべての人に、「ダンスがある人生」をもたらす。
D.LEAGUEがあることで、そこを目指す人や、観戦を趣味にする人が生まれる。
D.LEAGUE以外も含めてダンスの裾野を広げ、全ての人の「人生に欠かせないもの」にしていく。
VISION:ダンスの見方・見せ方のNEW STANDARDをつくる。
これまでは様々に存在したダンスの見方と見せ方に、誰でもわかるNEW STANDARDをつくる。
この「新しい共通認識」から、ダンスの民主化をはじめていく。
<引用おわり>

ところでダンスと一口に言っても、極めて多種多用のスタイルがあります。その点を同社に尋ねたところ、「ストリートダンス」に基軸をおいているとのことでした。

再度、同社の公式Webサイトを確認したところ、「日本のストリートダンスの発展と普及を図ると共に、ストリートダンスのプロフェッショナルを生み出し、アートとスポーツ、そしてビジネス面での新たな価値創造を目指す」。

「ダンス市場の成長性が今後期待される中、ダンサーがメインとなる新しい世界を作り上げるべく、世界初となるプロダンスリーグ「D.LEAGUE」を発足し、ダンスに励むすべての人たちにとって夢のステージを提供し、すべてのダンサーの憧れの舞台を創り出し、広げていくことを目指す」とありました。

この度の「第一生命 SD.LEAGUE 2024」は、2021年に発足したプロの「D.LEAGUE」に繋がる唯一の大会で、ここで優勝することは、「D.LEAGUE」への登竜門ということになります。

■「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選
「第一生命 SD.LEAGUE 2024」は、日本初のダンススタジオ対抗ダンスコンテストです。
タイトルスポンサーに第一生命保険が、また、ソフトバンクと三井住友銀行がゴールドスポンサーとなっています。

北日本、東日本、中日本、西日本、南日本の5地区に分かれて予選が行われ、予選を通過し決勝大会で優勝したスタジオが日本一の称号を得られます。

全国のダンススタジオに通う小中高生8名~12名と、そのスタジオから選出されたディレクター1名でチームを構成し、定められた楽曲の中から2分~2分15秒以内でダンスパフォーマンスを競います。

去る8月10日にZepp Sapporoで行われた北日本予選には、北海道から16チーム、青森県から3チームの計19チームが出場しました。

これらの中から上位3チームと、オーディエンス(観客)票が一番多かった1チームが、8月17日にKT Zepp Yokohamaで行われる決勝大会へ進出することになります。

審査はスキル、 クリエイション、 コレオグラフ(振付・構成・演出)、 スタイル、 完成度の5項⽬からなり、SEPTENI PAPTURES所属のAKIHITO氏、DYM MESSENGERSのFOOL氏、dip BATTLESのKENSEI氏、Medical Concierge I’moonのMIZUE氏の4名のJudgeにより行われました。
また、オーディエンス投票は、D.LEAGUE公式アプリを利用し行われました。

15時、MC:ケリー隆介氏の司会でスタート。北日本予選に先立ち、avex ROYALBRATSによるゲストパフォーマンスがありました。引き続きD.LEAGUE公式マスコットキャラクター「DANCE-K(ダンスケ)」の紹介、上記4名のJudgeの紹介、予選優勝賞金額の紹介、コンテストルールの説明のあと、各チームのパフォーマンスが繰り広げられました。

全パフォーマンス終了後、協賛企業の紹介等があり、審査タイムを経て北日本予選の結果発表。決勝大会への出場権を得たスタジオは以下の通りです。

第1位:北海道札幌市南区、BILLOW。チーム名は VAGUE(写真❶➋)。
第2位:北海道札幌市豊平区、fullbloom。チーム名はBouquet(写真❸)。
第3位:北海道札幌市手稲区、HOOD STA。チーム名はBUSTA HEADS(写真❹)
オーディエンス賞:青森県弘前市、FUNKY STADIUM。チーム名も同左(写真❺、キャプションの文字数制限の関係上カタカナ表記しております。)。

表彰のあと、4名のJudgeからそれぞれ特別賞(ディレクターやダンサー個人などが対象)の発表と講評がなされました。

講評では、MIZUE氏が次のように述べられたのが、とくに印象的でした。
「上位になったチームは完成度が高かった。完成度って、揃えば高いかというとそれはちょっと違うと思っている。自分たちが見せたいものが揃っていないながらも、その雑味がいいというのが(観客に)届いたら、それは完成度に見える。揃っているものを届けようとして、その一体感が(観客に)飛んできたら、それも完成度だと思う。」

注:( )内は、弊編集部による補足です。発言を忠実に再現できておりませんが、主旨を外さぬよう記載に努めました。)

このような流れで「第一生命 SD.LEAGUE 2024」北日本予選は無事終了しました。
この後は、明日、8月17日(土) にKT Zepp Yokohamaで決勝大会が予定されていますが、台風7号の影響がどうなるか、少し心配ですね。

その、SD.LEAGUE 2024 決勝の様子は、Sportsnavi で配信される予定です。
14:30からの予定ですが、時刻は変更となる場合があるようですのでご注意ください。
このニュースが、皆様のお楽しみとなれば幸いです。
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名称まいぷれ札幌市中央区編集部
フリガナマイプレサッポロシチュウオウクヘンシュウブ
住所060-0063 札幌市中央区南3条西9-998-3 Apa Towers札幌大通公園1018号
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