まいぷれ札幌市中央区サイトでは、2024年5月から中央区の行政情報をトップページ下部に連携表示させていただいております。
その情報をたまたま確認していたところ、8月5日付けで、中央区の豊水まちづくりセンターから「豊水地区お買い物マップ」を作成しました、との案内が掲載されていました。
しかし、他の情報に埋もれて気づきにくい印象を受けましたので、ここでもご紹介したいと思います。
ところで、「豊水地区」ってどのあたり?と疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
「ススキノ周辺と」いえばすぐわかるとは思いますが、具体的な「豊水地区」の説明は次のようになっています。
<以下、中央区の公式サイトより引用>
明治4年、開拓使は今の南4、5条西3、4丁目の二町四方に官許遊郭をつくり、飲食店、旅人宿、貸座敷を集めました。
大正9年に遊郭は移転、跡地に喫茶店やバーなどが建ち並び、やがて今のにぎやかなススキノが形成されていきました。
また、明治20年には豊平川と鴨々川の中島に、中島遊園地(今の中島公園)が開園し、花園や池などを徐々に加え、人々の憩いの場となっていきました。
毎年、鴨々川の一部にコイが放流され、市民の目を楽しませています。
<引用おわり>
ススキノ地域には、東京以北最大の歓楽街のイメージはあっても、一般的なお買い物ができるお店がどこにあるかとなると、すぐ近くにお住まいの方はともかく、意外とわからないようにも思います。
このため、中央区としても、「豊水地区お買い物マップ」を作成されたのだろうと推察します。
「豊水地区お買い物マップ」について.pdf(240.6KByte)
「豊水地区お買い物マップ」.pdf(298.6KByte)