豊平区にあるダイエットとリハビリに強いパーソナルトレーニングジム『変形性股関節症』
パーソナルトレーニングジム エスフィット

変形性股関節症
エスフィットでは自費リハビリと言われる、リハビリに特化したパーソナルトレーニングを行っています。
最近では、変形性の関節症のお客様が増えて来ています。
変形性膝関節症、変形性股関節症の方が特に増加傾向です。
病院を2つ3つと受診されて、ヒアルロン酸の投与、そして人工関節の提案をされて来られる方が多い状況です。
病院でのリハビリが合わなかったり、リハビリの効果がみられなかった、リハビリで筋力強化の為の運動しか行っていなかったなど様々です。
私も理学療法士を取得していますが、リハビリといっても方法や考え方など多種多様です。
エスフィットでは、徒手療法(Manual Therapy)という関節に対する繊細な動きにアプローチするリハビリを行っています。関節の正しい動きを獲得し、関節の軸を安定させる理学療法を行っています。
特に変形性関節症の症例では、関節の可動域が大きく制限されたり、関節の正しい動きが行えていない、関節の安定性がないにも関わらず周囲の筋肉で誤魔化して動いているケースが多いです。
お客様の症例においても、関節を大きく動かすようなトレーニングやリハビリを実施されていた方もいらっしゃいます。
股関節の可動域が比較的大きい臼蓋形成不全の方は、股関節の適合や安定性に関わる関節唇や関節包の損傷が起こっているケースがほとんどで、このような状態で無理に関節可動域を拡大するような運動やリハビリを行っている方もみられます。
まずは“関節の安定化と適合性を改善”してから周囲の筋を強化していくことが大事な症例も多いです。
お客様の中には、慢性的に膝に水がたまり人工関節の手術と言われエスフィットへ相談に来られた方がいらっしゃいます。聞けばリハビリは膝の周囲筋を鍛えるのみで関節へのリハビリはほとんど無かったという状況でした。
関節の可動域は大きく制限され、関節内の動きも良くなく、毎日湿布を5枚膝に貼っていました。
現在では、膝へ水がたまることもほとんどなく、歩くことも買い物にいくのが限界だったのが、現在では長距離を積極的に歩いています。
この写真の方は臼蓋形成不全からの変形性股関節症の方です。写真はお客様からの許可を頂いて掲載しています。
痛くなってからかなりの時間が経過しています。
股関節の痛みから骨盤や胸椎・腰椎などの関節も動きが制限されています。
リハビリ特化したパーソナルトレーニングでは医学的に根拠のあるアプローチを行っています。
関節へのアプローチを行うにあたり、エスフィットの理学療法士は各種徒手療法のライセンスを取得しております。
症状がある症例では、時間が経過すればするほど悪化してするケースが多いです。ご不安な方はお早めに開始する事をお勧めします。
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詳細
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予約制の為、土日が可能な場合も有りますのでお気軽にご相談ください。
基本情報
(*):Suica、Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca