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【2023年】札幌で初詣におすすめの神社・お寺特集|参拝のやり方やマナーご紹介!

新たな1年の始まりを良いものに!札幌市北区東区で初詣におすすめの神社をご紹介!


札幌の初詣といって最初に思い浮かべるのは「北海道神宮」という方も多いのではないのでしょうか?


「北海道神宮」はもちろん素敵な場所ですが、札幌には数多くの神社があり北区・東区にも特色ある神社があります。


今回は北区・東区にある初詣におすすめの神社をご紹介しつつ、初詣にまつわる疑問もQ&A形式で解消しちゃいます。


札幌最古の神社や珍しい名前の神社もご紹介しますので、ぜひ2023年の初詣の参考にしてみてください!

初詣Q&A~初詣にまつわる疑問を解決します~


Q1.初詣はいつまでに行けばOK?

A.1月1日~1月7日(松の内)が一般的。

 1月中は忙しくてどうしても行けない、、、そんな方は2月3日(節分)までに行けばOKです。


Q2.時間帯はいつ頃がいいの?

A.何時に詣でてもOKです。ただ、「大晦日の深夜から年明けにかけての参拝は二年参りと言ってより功徳が積める」とも言われています。


Q3.神社とお寺、どちらにお参りしたらいいのかな?

A.どちらでもOKです。ちなみに両方に初詣しても良いとされています。


Q4.初詣ってそもそもどんな行事?

A.基本的に日々の感謝を神様に告げに行くのが初詣です。願い事よりも感謝を念じるのがマナーだそうです。


Q5.初詣には服装に決まりはある?

A.特に決まりはなく、派手すぎず大人し目の服装がベター。なかなか着る機会がない着物を着て行くのもいいかもしれませんよ。

【北区の神社】

 

篠路神社

<御祭神>

◆天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)
◆品陀別大神(ほんだわけのおおかみ)
◆保食神(うけもちのかみ)
◆菅原道真公(すがわらみちざねこう)
◆大物主神(おおものぬしのかみ)
◆崇徳天皇(すとくてんのう)
◆天香山命(あめのかぐやまのみこと)

 

篠路の地名の由来はアイヌ語で「スウオロ(諸説ありますが鍋をひたしておく所)」であり、「スウオロ」が転じて「篠路」へと変化したそうです。

二之鳥居をくぐると手水舎があります。

篠路神社は「札幌最古の神社」と言われており、北海道が北海道と名付けられる前から祀られています。


菅原道真公(すがわらみちざねこう)が祀られていることから「合格祈願」「学業成就」「必勝祈願」「勝利成功」といった学業に関するご利益のほか、「商売繁盛」など様々なご利益があります。


札幌の中でも由緒ある神社であり、初詣時期は例年混雑しやすいです。


少し時間をずらして参拝することをおすすめします。


篠路神社

北海道札幌市北区篠路4条7丁目2-33

011-771-2838

JR篠路駅から徒歩3分

中央バス拓北あいの里線篠路駅前バス停下車徒歩3分

地下鉄栄町駅から車で9分

駐車場:あり

新川皇大神社

<御祭神>

◆天照皇大御神(あまてらすおおかみ)

◆馬頭大神(ばとうおおかみ)

◆豊宇気毘売大神(とようけひめのおおかみ)

◆大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)

◆品蛇和気命(ほんだわけのみこと)

◆三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆埴安姫命(はにやすひめのみこと)

 

新川皇大神社の始まりは明治37年。

 

現在の土地に遷座したのは昭和31年になります。

 

「皇大神社」という社名は、伊勢神宮と関わりの深い神社につけられています。

 

北海道では唯一、社名に「皇大神社」と名付けることが許されている神社です。

鮮やかな赤い鳥居が目印

本殿の左側には他の神社にはない「八方除十二支像」が建立されています。

 

それぞれの干支にご利益が記載されて自身の干支もしくは叶えてもらいたい願いの干支をさすってから参拝するのが一連の流れです。

 

「学問向上」「交通安全」「商売繁盛」など様々なご利益があるので一度参拝してみてはいかがでしょうか?

 

また、ペットの守護神として信仰されている神様である馬頭大神をお祀りしているので、ペット連れでのご参拝も大歓迎だそうです。

新川皇大神社

北海道札幌市北区新川3条13丁目3-12

011-765-7880

地下鉄「北24条駅」より新川線[北72]西陵橋停留所下車し、徒歩2分

駐車場:あり

新琴似神社

<御祭神>

◆天照皇大御神(あまてらすおおかみ)

◆豊受大神(とようけのおおかみ)

◆神武天皇(じんむてんのう)

 

新琴似神社の始まりは明治20年。

 

屯田兵中隊が札幌の北に位置した琴似村新琴似の地に入植、間も無くして中隊本部に神祠が建立したのが始まりと言われています。

境内には資料館も建てられています

御祭神は天照皇大御神(あまてらすおおかみ)豊受大神(とようけのおおかみ)神武天皇(じんむてんのう)の三神。

 

神社の看板には「文教学問の神」「商工殖産の神」「武勇の神」「安産生育守護の神」と書かれており、様々なご利益がいただけます。

 

大きな通りに面した神社ですが、鳥居をくぐった瞬間に静かな雰囲気になるギャップが何度訪れてもたまりません。

新琴似神社

北海道札幌市北区新琴似8条3丁目1-6

011-761-0631

JR「新琴似駅」より徒歩5分

駐車場:あり

江南神社

<御祭神>

◆天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)
◆大國魂命(おおくにたまのみこと)
◆日本武尊(やまとたけるのみこと)

 

「江南」の由来は石狩川の南岸に位置しているからだそうです。

 

開拓当初、多くの苦難と戦った屯田兵とその家族の団結と協力の拠り所になった神社になります。

参道には「望郷のアカマツ」があります

こちらの神社は札幌では唯一日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀っています。

 

ご利益としては、

「仕事運向上」

「勝負運」

「出世開運」

「国土安泰」

と仕事に関わるものが多いです。

 

そのほか、「子宝祈願」「安産祈願」「合格祈願」など様々なご利益をいただけます。

 

社殿までの参道も静かで緑が多く雰囲気が良いです。

 

駐車場に停めると参道の入り口まで少し遠くなりますが、遠回りしてでも入り口から入っていくことをお勧めいたします。

江南神社

北海道札幌市北区屯田7条6丁目2-25

011-772-7037

JR「新琴似駅」もしくは地下鉄「麻生駅」より中央バス[麻生01・01屯田線]乗車、「屯田小学校」で下車し徒歩2分

駐車場:あり

【東区の神社】

丘珠神社

<御祭神>

◆天照皇大御神(あまてらすおおかみ)

 

丘珠の地名の由来は他と違って少し特殊。

 

起源はアイヌ語の「オッカイ・タム・チャラバ(男が刀を落とした所)」から始まり、言葉の前半部分だけ抜き取り「おかたま」へ。

 

その後戦争を経て、丘珠空港に進駐したアメリカ軍が「OKADAMA」と表記したことで地元の方も「丘珠」と呼ぶようになりました。

厳かで静かな雰囲気

丘珠神社は丘珠空港に発着する飛行機がよく見える他の神社にはない特色があります。


天照皇大御神(あまてらすおおかみ)が祀られていることから「安産祈願」「子授かり」「子宝」「国土安泰」「開運」「勝運」「福徳」など様々なご利益があります。


ちなみにですが「あまてらすおおみかみ」と声に出して10回唱えると邪気を払う効果があるそうです。

丘珠神社

北海道札幌市東区丘珠町183

011-786-6788

地下鉄「北34条駅」もしくは地下鉄「新道東駅」より「東76 丘珠北34条線」に乗車し、「丘珠神社バス停」下車、 徒歩1分

駐車場:あり

烈々布(れつれっぷ)神社

<御祭神>

◆天照皇大御神(あまてらすおおかみ)
◆少彦名神(すくなひこなのかみ)
◆大穴牟遲神(おおなむちのかみ)
◆倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
◆埴安姫神(はにやすひめのかみ)
◆誉田別尊(ほんたわけのみこと)
◆崇徳天皇(すとくてんのう)
◆菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
◆藤原三吉命(ふじわらのみよしのみこと)


烈々布(れつれっぷ)はアイヌ語で「ル・エ・トイェ・プ(道で川が寸断されている)」という由来があるそうです(諸説あり)。


元々レツレップ川という川が流れていたそうですが昭和期に入って以降、丘珠空港の建設や札幌の発展に伴い埋め立てられ原型を留めていないそうです。

裏参道から訪れると珍しい「青い鳥居」を見れます。

烈々布神社は、神社単体で御祭神の多さは北海道一と言われています。

そのためご利益の数もとても多いです。


「縁結び」

「合格祈願・学業成就」

「商売繁盛」
「安産祈願・子授かり」
「病気平癒・健康祈願」
「技芸・武芸・芸能」


今年1年をより良い年にしたい、お願いしたいことがたくさんある、そんな方はぜひ烈々布神社にお参りに行ってみてはいかがでしょうか。

烈々布神社

北海道札幌市東区北42条東10丁目1-11

011-711-9773

地下鉄「栄町駅」から徒歩10分

駐車場:あり

札幌村神社

<御祭神>

◆大國魂神(おおくにたまのかみ)
◆大己貴神(おおなむちのかみ)
◆少彦名神(すくなひこなのかみ)

 

明治32年に「札幌神社」として創立を試みましたが、当時の北海道神宮が使用していたため「札幌村神社」になりました。

 

余談ですが、札幌村はかつて存在した村です。

現在の札幌市東区が1902年当時の札幌村の区域にほぼ一致するとのこと。

withコロナということで手水舎には柄杓ではなく紙コップが置かれています。

札幌で一般的な開拓三神である「大國魂神(おおくにたまのかみ)」「大己貴神(おおなむちのかみ)」「少彦名神(すくなひこなのかみ)」が祀られています。


北海道神宮と同じ御祭神なので様々なご利益があります。

「縁結び」

「夫婦円満」

「商売繁盛」

「交通安全」

「必勝祈願」

「健康祈願」


近隣の住民にも愛されている神社で、初詣は混み合うことが予想されます。


参拝時間をずらすなどして訪問してもいいかもしれません。

札幌村神社

北海道札幌市東区北16条東14丁目3-1

011-741-7789

地下鉄「環状通東駅」1番出口より徒歩3分

駐車場:あり

諏訪神社

<御祭神>

建御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)

 

諏訪神社の歴史は明治10年、信濃(現長野県)の上島正さんが単身で北海道へ開墾に訪れたところから始まります。

 

明治15年に郷里の総社である官幣大社諏訪神社(現諏訪大社)の御分霊を歓請。

 

上島さんの邸内に小祠を建立したことに創まります。

社殿は高い位置にあり、創成川の氾濫に備えていると言われています。

御祭神である建御名方命(たけみなかたのみこと)八坂刀売命(やさかとめのみこと)夫婦神とも呼ばれています。


呼び名の通り、「夫婦円満」「安産祈願」「子宝祈願」のほか、「恋愛成就」「縁結び」といったご利益をいただけることで有名です。


おみくじの種類も多く、花手水も綺麗で個人的に好きな神社の一つ。


お散歩がてら札駅からも歩いていけちゃう距離なのも嬉しいですよね。

諏訪神社

北海道札幌市東区北12条東1丁目1-10

011-771-0960

地下鉄「北13条東駅」より徒歩3分

駐車場:あり

感染症対策をしながら参拝しましょう!

今回は札幌市北区・東区にある神社のご紹介をしました。


Q&Aコーナーにも記載しましたが、初詣に行けるタイミングは元旦だけではありません。


感染症対策としてマスク着用やソーシャルディスタンス以外にも混雑する日時を避けることも個人としてできる大事な対策だと思います。


この記事を参考にして、ぜひ素敵な初詣をお過ごしください!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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