まいぷれ札幌市中央区編集部です。
今回は、お店の経営者向けのニュースをお届けします。
新商品・新サービス開発を支援する札幌市の補助金が、2次募集されています。
要件の概要は次のとおり。
■補助対象経費(交付決定の日から補助事業完了日までに発生したもの)
➀新商品・新サービスの
開発に要した試作費(材料費・包装資材購入費等)。
(
注:通常販売用の仕入材料費等はダメ。試作に必要な量を超えるものもダメ。)
②新商品・新サービスの開発に関する
専門家等への報償費や、試食・モニタリング等協力者への謝礼。
③新商品・新サービスの
開発に必要な椅子・テーブル、什器、器材等の購入費。
(
注:既存備品の買い替えや、通常営業に使用する備品や消耗品はダメ。)
④新商品・新サービスの
開発に必要な店舗改装費。(
注:老朽化等による更新・改修はダメ。)
⑤新商品・新サービスの開発に関する
チラシ作成費、ホームページ制作費、広告出稿料等。
⑥新商品・新サービスの開発に関する
市場調査やパッケージデザインの外注費。
⑦新商品・新サービスの
試験販売に係る出展料、会場費、物品賃借料等。
(
注:試験販売での売上は、補助対象経費合計から控除される。)
⑧その他、市長が適当と認める経費。
(判断に迷う経費については、事前に札幌市の担当者に相談すること。)
■補助率及び補助金額
・補助対象経費(消費税抜き)の総額の
2/3以内。
上限200万円(1事業者あたり)。
■補助対象者(申請者)
・商店街加盟店を2者以上含む商業者、大学、専門家などにより構成された3者以上のグループであること。
・商店街加盟店のうち1者は、「小売業」「飲食サービス業」「生活関連サービス業」のいずれかの業種を営んでいること。
・新商品・新サービスを販売・提供することの中心となる商店街加盟店を、代表申請者として申請すること。代表申請者は、個人・法人(中小企業)いずれでも可。
(注:商店街をまたいだ連携によりグループを組成したり、グループ構成員に大企業が参加することは構わないが、大企業や商店街加盟店以外が代表申請者となることはダメ。)
■締切日
・令和5年12月28日(木)必着。
■申請書類の提出方法と提出先
・持参、郵送またはメールにて提出。
(
注:郵送は締切日消印有効ではなく、締切日に必着しなければダメ。)
・〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 (札幌市役所本庁舎15階・北側)
札幌市経済観光局 経営支援・雇用労働担当部 商業・経営支援課 商業振興係
・電話 011-211-2372(土日祝日を除く 8:45~17:15)
・メール shogyo@city.sapporo.jp
(
注:メール提出の場合のタイトルは、「商業者グループによる新商品・新サービス開発支援事業補助金申請書類の提出について」とすること。メールサイズが4MBを超えると受信エラーとなるため、分割して4MB以下にして送信すること。)
■相談窓口(事前予約が必要)
・申請書類の「様式3 事業計画書」や「様式4 事業収支計画書」の作成については、下記で相談することができます。
〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センタービル2階
札幌中小企業支援センター
電話 011-200-5511 (土日祝日を除く9:00~12:00、13:00~17:00)
●交付決定の日以後、新商品・新サービスの開発に取り組み、令和6年2月28日(水)までに補助事業を完了させる必要があります。
その他、詳しくは「商業者グループによる新商品・新サービス開発支援事業補助金」の募集要領をご覧ください。下記URLよりダウンロードできます。
https://www.city.sapporo.jp/keizai/shotengai/documents/boshuyouryou_shinshouhin2.pdf
また、写真❷には、本郷商店街での例ですが、活用事例を紹介してあります。
まいぷれ札幌市中央区編集部は、中央区内の企業やお店の発展を応援しています。補助金・助成金等についての簡単な質問にもお応えしますので、気軽にお尋ねください。