第33回YOSAKOIソーラン祭りが6月5日夕方よりスタートしました。そして明日から、いよいよ「YOSAKOIソーラン大賞」及びその他各賞を決める一次審査が開始されます。
まいぷれ札幌市中央区編集部では、初日(5日)のスタート部分を観てきましたので、簡単にご報告します。
今年(2024年)の、大通公園西8丁目会場のメインステージは、写真❶のようなデザインとなっていました。昨年は“情熱の赤”といった感じでしたが、今年はクールなイメージです。
そのメインステージ前の平地・自由席となっている「アリーナ席」への入場開始は、17:00でした。
メインステージの裏側では、オープニングに備え、多くのチームが集合し始めていました(写真❷)。
18:00、いよいよ第33回YOSAKOIソーラン祭りがスタート。オープニング企画の最後では、今年元旦に起きた能登半島地震の被災地の皆さんへ向けて、エールが送られました(写真❸)。
そして最初のチームの演舞。これは「新琴似緑小学校」チームの皆さんでした。メンバーは同校の6年生で、毎年、先輩から後輩へと演舞を教え、伝えられてきました(写真❹)。
今年で出場16回目、今では同校の伝統となっています。2004年(第13回)から2007年(第16回)まで大賞の4連覇を果たした、あの「新琴似天舞龍神」チームからもアドバイスを頂いたようです。
次に登場したのは、「にじのいろソーランキッズ隊」チームです(写真❺)。これは、札幌市西区を中心に展開されている「にじのいろ保育園」に通っている年中、年長さんと卒園生で構成されたチームとのことです。サポートとして先生方もステージ横で応援されていました。
今年で2回目の参加とのことですが、園児の皆さんには、きっと良い思い出となることでしょう。
今日(7日)までは、演舞は夜間だけでしたが、明日と明後日は、市内各会場で10:00(会場によっては10:30や11:00)から各チームが一斉に演舞を始めます。
なお、大通(南北の)パレード会場(西7丁目→西5丁目)と大通公園西8丁目会場(メインステージ)での観覧には、有料チケットが必要となっています。チケット売り場は大通公園西5丁目・6丁目・7丁目にあるほか、インターネットでも購入できます。
詳しくはYOSAKOIソーラン祭り公式サイトか、コンビニ等で販売されている「公式ガイドブック(300円)」をご覧ください。
YOSAKOIソーラン祭り公式サイト(観覧について)